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リバーシティクリニック東京

がんの遺伝子治療を取り扱っている専門クリニック、リバーシティクリニック東京の特徴や口コミについてまとめました。

リバーシティクリニック東京の特徴

がんなどの治療を行う統合医療センターを設置

リバーシティクリニック東京は、一般内科・消化器内科・婦人科の診療を主に行っているクリニック。また、予防医療にも力を入れており、予防医療の観点からがん治療・点滴療法・各種検査を取り扱う統合医療センターを設置しています。

患者様ごとに合せたテーラーメード型治療

リバーシティクリニック東京のがん遺伝子治療では、患者様それぞれのがんの特徴・種類に対応できるよう、複数のがん抑制遺伝子を用意しています。1人ひとりの患者様に合わせ、複数のがん抑制遺伝子の中から最適と考えられる組み合わせを提案。いわばテーラーメイド型の医療を提供しています。

リバーシティクリニック東京の治療の費用

初診料

初回検査費

治療費

リバーシティクリニック東京の口コミ

親身に対応してくれるクリニックです

近隣の方々の評判を聞いて内科を受診しました。評判の通り、患者目線で親身にお話しを聞いてくださり、とてもありがたく感じましたので投稿させていただきます。待ち時間はある程度長くはなりましたが、それも親身に対応なされてる証拠と思います。

また、同フロアに評判の良い整形外科さんはじめ、同ビル内に耳鼻咽喉科、皮膚科、調剤薬局、スーパーもあってとても便利です。わが家から少し距離はありますが、今後はかかりつけ医として通わせていただこうと思ってます。

引用元:Google リバーシティクリニック東京の口コミ(https://www.google.com/search?hl=ja&sxsrf=ACYBGNQi19zaOKh09l4XNCfTtsPZLIoq0A:1581597514788&source=hp&ei=SkNFXr3oLeyymAWn9774Bw&q=リバーシティクリニック東京 口コミ&oq=リバーシティクリニック東京&gs_l=psy-ab.1.1.0j0i30l7.1209.1209..4314...1.0..0.136.136.0j1......0....2j1..gws-wiz.GPgDOK0oFhk#lrd=0x6018896f3e656b3d:0x2b70029bf7387a1e,1,,,)

しっかりした診察で安心できました

院内は大変清潔です。インフルエンザ対策用の隔離室もあります。スタッフ、看護師さんの対応も親切丁寧で良かったです。女医の院長先生も丁寧にしっかり診ていただき、安心しました。個室の点滴ルームが併設されていて、とてもリラックスして点滴が受けられました。待ち時間は多少ありますが、総合的に見て大変良いと思います。

引用元:Google リバーシティクリニック東京の口コミ(https://www.google.com/search?hl=ja&sxsrf=ACYBGNQi19zaOKh09l4XNCfTtsPZLIoq0A:1581597514788&source=hp&ei=SkNFXr3oLeyymAWn9774Bw&q=リバーシティクリニック東京 口コミ&oq=リバーシティクリニック東京&gs_l=psy-ab.1.1.0j0i30l7.1209.1209..4314...1.0..0.136.136.0j1......0....2j1..gws-wiz.GPgDOK0oFhk#lrd=0x6018896f3e656b3d:0x2b70029bf7387a1e,1,,,)

説明が分かりやすくて良かったです

ビルの中だったので、場所が分かりにくかったのですが、入ってみると院内は明るく清潔感があり、スタッフさんも親切で初診でしたが、安心できました。お医者さんも説明が分かりやすく、こちらの質問にも答えてくれて良かったです。

引用元:EPARK(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/155223/tab/8/)

リバーシティクリニック東京の口コミ総評

リバーシティクリニック東京の口コミを見てみると、医師やスタッフの親身な対応が好評を得ているようです。ただ、患者さん1人ひとりに丁寧に対応しているためか、待ち時間の長さを指摘する声もあり。がんの治療中は不安を抱えやすいからこそ、待ち時間が多少かかっても不安や疑問に寄り添ってくれるところを選びたい患者さん向けのクリニックです。

リバーシティクリニック東京の遺伝子治療

遺伝子治療の特徴

人間の身体には細胞のがん化を抑制する機能がプログラムされた「がん抑制遺伝子」が備わっています。がん抑制遺伝子には問題が発生した細胞の増殖停止をはじめ、細胞の修復や自滅に追いやる働きがあり、そのおかげで私たちの身体は正常な状態を保っていられるのです。しかし、肝心のがん抑制遺伝子が破壊されてしまうと、問題が発生した細胞を抑制する機能がなくなり、制御を失った細胞は無限に増殖してしまいます。これが、がん細胞が発生するメカニズムです。

がん遺伝子治療とは、新しいがん抑制遺伝子を体内に投与して本来の機能を回復させる治療法になります。リバーシティクリニック東京では、さまざまながんとの関連が考えられている5つのがん抑制遺伝子を治療に導入。複数の遺伝子を揃えることで、患者さんのがんに合わせて最適な組み合わせを提案するテーラーメード型治療を可能にしています。

がん遺伝子治療の効果のなかでも特に期待されているのが、抗がん剤や放射線治療との併用による治療効果の増幅です。リバーシティクリニック東京の治療実績でも、ステージ4のがん患者さんに対して抗がん剤や放射線の治療前または治療間にがん遺伝子治療を行ったケースでがんの増殖の抑制・排除の効果が報告されています。併用により治療効果が増幅することで抗がん剤の投与量や放射線の照射量を抑えられるほか、副作用の軽減にもつながるため、体力の少ない末期がんの患者さんにも治療の幅が広がる治療法として期待されています。

適応するがんの種類

リバーシティクリニック東京でがん遺伝子治療が適応されたがんの種類としては大腸がんや胃がんが半数を占め、続いて肺がん、膵がん、乳がんなどです。リバーシティクリニック東京における遺伝子治療は標準治療を補完する治療の1つとして位置づけられており、以下のいずれかの条件に適合し、かつ継続的な通院が可能だと医師が判断した場合に適応されます。

がん遺伝子治療は副作用の少なさから末期がんや難治性がんにも幅広く適応できる治療法ですが、脳腫瘍全般、小児がん、悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫には効果の程度や安全性の観点から遺伝子治療の適応が不可能となっています。その他のがんでも進行状況などによって適応できない場合があり、さらに既往症や健康状態などで適応が除外されるケースもあるため、がん遺伝子治療を受けられるかどうかはクリニックにご相談ください。

リスク・副作用

リバーシティクリニック東京では、これまでにがん遺伝子治療による重篤な副作用は報告されていません。国内外のがん遺伝子治療で報告されている副作用としては、軽いものだと発熱や鼻水をはじめ、下痢や吐き気、発疹、軽度の白血球減少など。ごくまれに見られる比較的強い副作用には腎機能障害や骨髄抑制、重度のアレルギー症状、血液凝固障害などがあります。

リバーシティクリニック東京のその他のがん治療

免疫細胞療法

がん治療における免疫療法とは、身体のなかで生み出された有害な病原体や異常な物質を攻撃・排除しようとする免疫機能に注目し、免疫の増強を図ることでがんへの攻撃力を高める治療法です。当初はがん患者さんの体内に菌などを投与して免疫機能の活性化を試みていましたが、免疫よりも強いがんと戦えるほどの菌を投与するとなると毒性の強さから感染症の危険が避けられないという点がネックになっていました。菌の毒性を弱めて安全性を向上した免疫賦活剤も開発されたものの、毒性が弱まった分、効果が限定的になってしまうジレンマがあったのです。

そこで誕生したのが、自己の体内から採取した免疫細胞を培養・増強したうえで再び体内に戻す免疫細胞療法です。もともと自身の体内にあった免疫細胞を使用するので副作用が比較的少なく、それでいてがん細胞を攻撃する細胞のみを効率的に増やせるため、標準治療に並ぶ第4のがん治療として国内でも広く臨床実施されています。

免疫細胞療法の治療法としては患者さんの血液を採血し、無菌状態に保たれた最先端の培養施設で専門の技師が血液から取り出した免疫細胞を約2週間かけて培養・活性化。 培養して増やした免疫細胞を点滴で患者さんの体内に投与した後に次回分の採血も行い、その後も採血と投与を繰り返して行う流れとなっています。

免疫細胞療法の治療プラン

リバーシティクリニック東京では、免疫細胞療法として「高活性化NK細胞療法」と「高活性化NK細胞療法+がん遺伝子治療」を提供。高活性化NK細胞療法で用いられるNK(ナチュラルキラー)細胞は、がんをはじめ異物とみなしたものをすぐに攻撃する原始的な細胞です。がん細胞に対する殺傷能力が高く、活性化によって短時間での殺傷を期待できます。高活性化NK細胞療法ではこれまで増殖が難しいとされてきたNK細胞を選択的に増殖・活性化させることに成功しており、NK細胞のもつ殺傷能力を最大限に発揮できる治療法です。

もう1つの遺伝子治療とのコンビネーション治療は、がん抑制システムを持つ遺伝子と免疫という人間に本来備わっているがんと戦う2つのメカニズムに着目。同時に治療を行うことで、壊れたがん抑制遺伝子と低下した免疫力の回復というダブルアプローチが叶えられる治療法です。通常は免疫細胞療法と遺伝子治療を並行して行いますが、リバーシティクリニック東京では急いで治療を行いたい患者さん向けに先に集中して遺伝子治療を行って、免疫細胞療法でがんを叩く集中プランも提供しています。

リバーシティクリニック東京の概要

電車・徒歩で向かう場合のアクセス

  1. 「月島駅」4番出口より外に出て、清澄通りを北東方向に進んでください。前方に相生橋が見えてきます。
  2. 相生橋手前の交差点を左折して、都道463号に入ります。
  3. しばらく道なりに直線です。左手に石川島記念病院が見えるあたりから、ゆるやかに右にカーブしますが、そのまま道なりに進んでください。
  4. 前方左手にピアウエストスクエア(れんが色・アーチ状の入り口のビル)が見えてきます。「リバーシティクリニック東京」はその2階です。

バス・徒歩で向かう場合のアクセス

  1. 江戸バス南循環・シニアセンター前で降車します。
  2. 東方向に進んですぐの大きな通りが都道463号です。
  3. 都道463号を左折して、少し進むと前方左手にピアウエストスクエア(れんが色・アーチ状の入り口のビル)が見えてきます。「リバーシティクリニック東京」はその2階です。

車で向かう場合のアクセス

  1. 首都高速都心環状線・新富町出口を都道473号線に向かいます。
  2. 入船橋交差点を直進し、初見橋交差点を左折して、清澄通りに入ってください。門前仲町の表示があります。
  3. 相生橋交差点を左折して都道463号に入ります。
  4. 左手に石川島記念病院が見えるあたりから、ゆるやかに右にカーブしますが、そのまま道なりに進んでください。
  5. 前方左側にピアウエストスクエア(れんが色・アーチ状の入り口のビル)が見えてきます。「リバーシティクリニック東京」はその2階です。

リバーシティクリニック東京の医師情報

院長 南川 里抄

駿河台日本大学病院や杏雲堂病院などで医師としての研さんを積んだ後に、2016年にリバーシティクリニック東京の院長に就任した南川医師。患者さんやご家族への丁寧な説明に力を入れており、先進医療である遺伝子治療や免疫細胞療法を正しく理解したうえで納得いく選択ができるように治療開始までのすべての相談を無料で対応しています。

経歴

資格

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(0120-474-770)

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